BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//日本コダーイ協会 - ECPv4.3.4.1//NONSGML v1.0//EN
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALNAME:日本コダーイ協会
X-ORIGINAL-URL:http://kodaly.jp
X-WR-CALDESC:Events for 日本コダーイ協会
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20180128T100000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20180128T163000
DTSTAMP:20260501T121656
CREATED:20180117T225236Z
LAST-MODIFIED:20180117T225429Z
UID:7952-1517133600-1517157000@kodaly.jp
SUMMARY:コダーイ・メソッド体験セミナー
DESCRIPTION:【コンセプト】\n\n音楽を演奏するにあたっては移動ドの考え方がとても役に立つのだということを実体験してもらいたいと考えています。\n何故なら西洋の音楽には、音の高さを表わす音高名と、音のキャラクターを表わす階名とがあり、それはルネサンスの時代から二つを併せて学ばれて来たからです。\n私たちも「音の高さ」と「音のキャラクター」を分けて理解する捉え方、使い方を知ることで、音楽理解の新しい扉をあけられたらと願っています。\n\n \n\nセミナーの二つの柱\n\n①合唱好きな人たちとの音感トレーニングの場。\n\n②指導者・音楽教育に携わる人たちや指揮者を中心に移動ドの効用について体験する場。\n\n \n\n合唱をする人たちが、音楽についての基礎的な考え方、約束を知り、素養を深め、演奏に必要な音感のトレーニングを学ぶ。\n楽譜をひとりで分析できるようにという目標で学ぶ（基礎的な楽典。和音を作るトレーニングなど）。\n移動ドの高揚は、器楽曲を歌ってみることを通じて体験してもらいます。\n全般的にポリフォニーの曲を歌いますが、中には和音の構成・転調などを、移動ドを用いて理解を深める事を試してみましょう（シューマンのピアノ曲を合唱ポリフォニーで歌う　ショパンのピアノ曲を移動ドで歌ってみるなど）。\nそのほかに、西洋音楽の基礎として、グレゴリオ聖歌を歌う時間を設けたいと思います。（記/陣内　直）\n\n \n\n【日時】2018年1月28日（日）10:00～16:30\n\n【会場】札幌市資料館 2階 研修室 札幌市中央区大通西13丁目\n\n【講師】陣内　直\n\n【定員】40名（先着順）\n\n【参加費】3\,500円（資料代込）\n\n【申込先】E-mail:sapporomco@gmail.com\n\n【主催】札幌音楽コミュニティ（お問合せ先　090-1381-7990 担当：橋本）\n\nチラシのPDFはこちら≫\n\n\n\nチラシのPDFはこちら≫
URL:http://kodaly.jp/event/methodsemsapporo/
CATEGORIES:セミナー
ATTACH;FMTTYPE=image/jpeg:http://kodaly.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/kodalymethodtrialseminar2018_thumb.jpg
END:VEVENT
END:VCALENDAR